12/01 2009
誰かを否定することをリテラシーと勘違いしてしまったネット世代

Twitter / 曙智史

12/01 2009

今週末の5日、6日と毎年恒例のイベント「電動のメリークリスマス」が開催されます。6年目の今回でファイナル。

そして僕のバンド、モデルプランツもそのライブで25年の歴史に幕を下ろすことになりました。

もともとは周囲の友達を集めて自宅録音をやったり、ふざけ半分のセッションしたりという感じの高校生によくありがちなお遊びバンドとして1984年に始まったモデルプランツですが、なぜか段々本格的な活動をすることになり、何度かの活動休止をはさみつつ、25年も続いてしまいました。

80年代はテクノポップリバイバルというコンセプトを掲げていましたが、現在は、ニューウェーブ・ファンクという感じですかね。もともとトーキングヘッズが大好きだったから、大編成にも憧れてたし。

てなわけで、先月から元miamiのかじやあいさんが加わって7人編成、さらにラストライブの6日には、前回サポートでも入ってもらったじろう君(FLAKES 元ピノリュック)と、すず奴さん(suzumiki 元太ももサティスファクション)にも加わってもらい、ボーカル、シンセ、ギター×3人、ベース&スティック、ドラム、バイオリン、トロンボーンという9人編成!

あ、5日も中山貴史ユニットとコラボで11人編成になるんだった(笑)。

ちなみに5日は80年代のテクノポップ時代の曲を中心にやります。半分くらい高校生の時に作った曲だから、なんか恥ずかしいんですよね、歌詞とか(笑)。

ま、どちらかといえば、今の曲中心の6日の方を見てもらいたいですかね。やっぱり、今、バンドがすごくいい感じなので、それを見てもらいたいんですよ。終わりにしちゃうのもったいないくらいに充実しているのです(笑)。

そして、他の出演者も、もう豪華絢爛という感じで、ファイナルを飾るにふさわしいイベントになったと思います。

個人的に注目したいのは5日のヒカシュー。ヒカシューに出会わなかったら、僕はバンドをやらなかったかもしれないというほど影響を受けましたからね。巻上さんソロでは何度か共演させてもらったことがありましたけど、ヒカシューとは初めてなんで嬉しいなぁ。

あと、6日に出演のSynapse+Hackai(ex.有頂天)+ふきた(ex.Popland off gallery)。このふきたという人のPopland off galleryは80年代のモデルプランツがよく行動を共にしていたバンド。実は「ピーマン」はPoplandの曲なんですよ。1分くらいの短い曲だったのを僕らが勝手に長い曲にアレンジしたという(笑)。ふきたさんの歌声は本当に素晴らしいので、ぜひ聴いてもらいたいです。

あと、当日は「No1 in HEAVEN」(当日特別価格!)や、あの江口寿史さんの電メリガールイラストのエコバックや、おなじみ電袋なども販売します。

ぜひぜひぜひ、来て下さい! いや、ホント、来てちょうだい。来てくれないと泣いちゃう。

予約は僕までメールでもOKです。

『電動のメリークリスマス FINAL 2DAYS!!』

モデルプランツ結成25周年&LAST LIVE!

12/5(土).6(日) 池袋 LIVE INN ROSA

OPEN/START 16:00/16:30

ADV/DOOR \3000/\3500(1D別) 2DAYS通し券\5000(連日1D別)

※LAWSONTICKET発券→11/7

0570-000-777 / http://l-tike.com/

※通し券予約はROSA受付のみ

LIVE INN ROSA

03-5956-3463 / info@live-inn-rosa.com

12/5(土)

◆モデルプランツ

◆木魚

◆アーバンギャルド

◆征露丸X

◆中山貴史 with LABSiCK Man-Machine ReMiX

◆山本直樹

◆ヒカシュー

VJ

◆nipponia electronica

DJ

◆小野島大

◆タチザキユウジ

12/6(日)

◆モデルプランツ

◆ヤング100V

◆山下総合病院

◆航空電子

◆東京タワーズ

◆eiji(ミンカパノピカ)

◆モノグラム

◆Synapse+Hackai(ex.有頂天)+ふきた(ex.Popland off gallery)

◆山本直樹

◆アキラ

DJ

◆常盤響

◆タチザキユウジ

歌と司会:リオブラボー

出店

◆喜久盛酒造(電メリ限定特製醸造酒販売)

◆ユメイロメイロ(SWEETS&FOODS販売)

◆「No1 in HEAVEN」&電メリ特製エコバック

イラスト:江口寿史

電動のメリークリスマスFINAL公式blog

http://denmeri.vox.com/

安田理央の恥ずかしいblog (via rioysd)

11/30 2009
津田さんが『Twitter社会論』で書いていたインターネット始めた頃の興奮というのは、「特定の狭い場所にいろいろな人が放り込まれているのでお互いに見えやすい」という状況なのかなと思った。だから、読んでいた本の著者から返事が!みたいなことが起こりやすい

Twitter / kanose

11/29 2009

「パクリ厨」とは少しでも既存の作品に似ている部分を見付けるとパクリだと騒ぎ立てるネット民のことのようです。過剰な批判が制作現場に悪い影響ということが指摘されていました。

今世紀のはじめごろに、女性歌手が別の有名歌手のパクリと不当に叩かれていた例(複数)を思い出しました。もちろん著作権侵害などはなく、声や歌唱法が似ているとか、音楽のジャンルが近いというただそれ程度のことでです。このうち一人の歌手のコンサートに後に行きましたが、叩かれた時期のこと(だと思う)がいかに辛かったかをMCで告白していました。名誉毀損にも該当するような叩きですが、加害者が不特定多数であればどうしようもありません。

そう言えば、ネットに書く書かないはともかくとして、やたらと「パクリ」という言葉を使いたがる傾向が一部の学生の間にあるようです。著作権などの法的な権利侵害を必ずしも意味しているわけでもなく、ただなんとなくイメージが似ているという意味でも使われるようです。授業では何が著作権侵害になるかを説明はしていますが、何がならないかもさらによく説明した方が良さそうです。

また、権利者の許可を得て使用している場合であっても、許可があることを想像できずに批判したがる学生も(一部ですが)いるようです。具体的に私が遭遇した例では、「カバー曲」はパクリだと信じて攻撃したがる者がいました。こういうものは当然許可を得ていると説明すると、どうやったら許可を得ているかどうか識別できるのかと質問されました。使用契約の有無や内容はふつうわざわざ公開されませんから、メジャーなところが堂々とやっているビジネスなら普通は許諾を得ているが確実に見分ける方法はないと説明したところ、納得がいかない様子でした。(どうしても叩きたいんでしょうか?)

パクリ厨 Tarumi’s Blog 2/ウェブリブログ (via tsuda)
2009-02-02 (via gkojay) (via kondot) (via bardiche-side-b) (via appbank) (via yaruo) (via rioysd) (via boosted)

11/29 2009
テレビタックル見てたなう。たけしがオバマ演説の「対等な日米関係」というところで「ゲームメーカーのタイトーかと思った』(周りは全員スルー)とボケてくれて好感度アップ。『たけしの挑戦状』は彼の中でまだ生きてるんだねえ。

Twitter / BB (via rpm99)

11/29 2009
旬を過ぎたアイドルのヌード写真集発売のニュースを目にした時のような気分にさせる亀田VS内藤戦

Twitter / おろちょん (via rpm99)

11/24 2009
お前ら美人の苦労とかわかってんのか?物心ついた時からアホ男子が片っ端から寄ってきてオブラートに包みつつ「一発やらせてくんないすか」って要求してきて、同性から素の言動ネチネチ嫉妬される生活10年以上続けとんだぞ。

Twitter / hiromu (via otsune)

11/24 2009

112 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/19(木) 22:56:24.26 ID:/Sq6rcXzO
おまえらはなぜ漫画や映画を見て主人公に


1 名前:名無しステーション[] 2009/06/16(火) 12:31:09.65 ID:1YVCAEl2
憧れたり、カッコイイとか思える心を持ってるはずなのに、普段やってることは誹謗中傷という漫画や映画で言えばザコキャラがやるようなことばかりやるんだ?

【2ch】ニュー速クオリティ:優しい気持ちになれるコピペか画像貼ってください (via plasticdreams) (via theemitter) (via yaruo) (via wideangle) (via katoyuu)

11/24 2009
ネットに周波数は関係ない。ケーブルを引けばいくらでも情報を流通させられる。誰にだってサイトは開けるから、コンテンツの量は無限である。国境すらない(言葉の壁はあるが)。このような環境下において、「万人の万人に対する闘争」が繰り広げられる「自然状態」にあるのがネットである。こりゃーたまらんよ、はっきし言うて。

「無料」だからといって「最高品質」になりえるとは限らないというジョーシキのハナシ - 消毒しましょ!

11/24 2009

無料だフリーだと、さも新しいビジネス・モデルが誕生したかのように大騒ぎしているが、知っての通り、NHK以外のテレビ番組だって数十年前のサービス開始当初から無料である。それは広告料に支えられているからというのもまた常識。コンテンツを無償で提供することで多くのユーザーを集め、それが広告効果を高めるから、訴求力が高いと判断した広告主はテレビ屋が請求する高額の広告料金に納得していたのである。つーか本当はCMの方が真のコンテンツなのだ。だからそれが「フリー」であるのは、ちっとも目新しい話ではない。

では、同じ「旧」メディアである雑誌の方はどうかと言うと、出版社はテレビ屋ほど高い広告料を徴収できているわけではない。だから有償である。それは何故か。勿論、「スケールメリット」の違いであるのは明白なのだが、では何故この2つのメディアの間にこのような差異が生じるのか。

答えは簡単。参入が規制されているか否かの違いだ。電波は規制されているからテレビ局の数は限られているのに対し、出版社はそうではない。つまり、有限のユーザーを奪い合うにあたって争わなければならない競合他社の数が両者の間で圧倒的に違うのであり、だから降って来る広告料の1社当りの額に差が生じているのだ。誰でも知ってる当たり前の話である。(ここでは映像と文字といったメディア特性の違いは無視して良い。)

もしも周波数が無限に利用でき且つ誰にでも開局出来るとしたら、番組数は無限に増え、(理屈の上では)それに反比例して視聴者も分散されてしまうであろうから、そこに割り当てられる広告料金も現在に比して大幅に下がる。そして、既にお気付きの通り、これがインターネットの姿である。

「無料」だからといって「最高品質」になりえるとは限らないというジョーシキのハナシ - 消毒しましょ!

11/21 2009
contractio’s fotolife - twitter - 高卒を使おう!

contractio’s fotolife - twitter - 高卒を使おう!

11/21 2009
最大の障害は「空気」です。日本でまともな法制度の議論をしようとするときの最大の障害は場の空気なのです。
例えば、「保護期間を死後70年とするべき絶対的理由はないが、なんとなくその方がクリエイターを大事にしている気がする」と思う人はいるでしょう。死後50年より70年の方がなんとなく知財立国的な気がする。多くの人はこのレベルでしか突っ込んで考えないかもしれません。なぜなら時間は有限だから、ありとあらゆる社会問題をじっくり考えることはできない。
そうすると、場を空気が支配してしまうということがありがちなのです。この空気によって場が支配されてしまったときに、おかしな議論というのは通ってしまう。だからそれが最大の障害だろうと思います。言ってみれば今回は”空気”対”道理”の戦いだと僕は思っている。保護期間延長に社会的なメリットを十分示せないならば伸ばすことはできない、というのが道理だと思いますから、空気と道理がぶつかり合っているような感じがします。そしてこの「空気」というのは大変な強敵です。外圧よりもっと怖い。

Law & Practice

11/18 2009

Amebaなうは12月8日スタートを予定していますが、2010年の春までに流行らなければやめようと思っています。一気に人が増えないとおもしろくないですから。なので最初から相当なPVに耐えるインフラを用意していますし、芸能人のリクルーティング体制にも力を入れています。アメーバユーザーが流れ込むような仕掛けもよくできたと思います。

 最初に一気に攻勢をかけて、駄目だったらやめます。

退路を断ったアメーバ黒字化の感慨とその先—サイバーエージェント藤田社長の次の設計図:インタビュー - page3 - CNET Japan

11/18 2009
1. Re-formingではなくIinfroming:最新情報や情報源となるもの、Tipsなど(オリジナリティある情報)を提供する
2. 必ず Reply する:自分に関することを話している人や、ダイレクトメッセージには必ずReplyすること
3. Twitterでの全ての活動のゴールはRTされること:ReTweetは、それをする人の評価も左右するものであり、それだけにもっとも真摯な「お世辞」といえるから

Guy Kawasaki 氏が考える、Twitterをビジネスで使う場合の3つの鉄則 - Capote’s Connected Communications - 続・広報の視点

11/17 2009
のりPといい、相変わらず「汚れたら脱ぐ」みたいな論調がある中、日本ヌード写真集のエポックの2名、樋口可南子と宮沢りえが、現在それぞれTVCMに普通に出ていて、しかも良妻的な役どころというのが、何とも感慨深い。

Twitter / oda makoto

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